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メンタルハーブで「ラフマ」で心の病は早めに手当てを!
日常のストレスに対応するハーブ
いつもイライラ落ち込みやすい・・・。
そんな精神的な不調を緩和する新しいハーブ「ラフマ」が注目を集めています。
そこで、長年に渡って「ラフマ」の研究に携わってきた薬学博士の西部三省先生(北海道医療大学名誉教授)にお話を伺いました。
「うつ病と診断されるほど重症でない方でも、日常的にストレスがたまったり、過剰にイラついたりいった経験をお持ちでしょう。
この種の病気以前のの状態の場合、医療機関では対処法がないのが現状ですが、こういった状態を放っておくと、
本格的なうつ病へと進行しかねません」
そこで、ストレスを鎮めるハーブを常飲する人が増えていると言います。
「もともとストレス対策として人気のあったのは、セントジョンズワートというハーブですが、併用する薬の効果を
半減させるという研究結果が発表され、そういった相互作用のないラフマが注目されるようになりました」。
ラフマはキョウチクトウ科の植物で、中国東北部や新彊ウイグル自治区に自生するハーブです。
優れた血圧降下作用で知られるようになったにですが、セントジョンズワートと成分構成が非常に似ているため、
ストレス緩和にも効果があるのではないかと、近年研究が進んでいます。
抗うつ剤に匹敵する力を持つラフマ
ラフマのストレス緩和効果はラットの実験などでも確認されています。
「ラットを水槽に入れると、最初は水槽から逃げようともがき、やがて動かなくなります。
そこにラフマを投与すると、もがく時間が通常よりも長くなります。この実験結果は、ラフマの投与によって閉じ込められたことへの
ストレスが軽減された証拠と言えます。
その効果は抗うつ剤の場合と比べても遜色なく、しかも副作用の心配がありません」。
ラフマ特有の有効成分に関しては、まだまだ研究途中。
「しかし、ラフマの葉の抽出成分に強力な抗酸化作用があり、これがストレス緩和に関わっているのではないかと考えられているのです」。
精神的な落ち込みや不眠が改善
実際に、ラフマの葉の抽出成分を配合したサプリメントを飲み続けて、様々な悩みや症状の改善が見られた方たちがいます。
「1ヶ月ほどの摂取で精神的な落ち込みや疲労感が緩和され、気持ちがかなり楽になった」(55歳・女性)
「寝つきが悪かったのが、摂取を始めて2週間ほどで改善され、夜中に目覚めることもなくなった」(66歳・男性)
日常生活の中で感じるストレスはラフマで緩和し、清々しい毎日を!
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