さまよえる湖「ロプノール」の恵み?!
メンタルハーブ「ラフマ」でリラックス
現代社会において、現代病の元区のひとつといわれているのがストレス。「ストレス解消のためのサプリメントがあればいいなあ」というニーズもあるが、たとえば気持ちをリラックスさせるサプリメントとして注目されているセントジョーンズワートは他の医薬品との併用に注意が必要なこともあり、「手軽に」というわけにはいかない。
安心かつリラックスできるサプリメントはないものかという発想から、常磐植物化学研究所(本社千葉県佐倉市、立崎隆社長、電話03-5200-1251)が思案し、たどり着いたのが中国のラフマだ。
ラフマとはキョウチクトウ科に属するハーブの一種。シルクロードで知られるさまよえる湖、「ロプノール」の周辺の塩分を含む乾燥した場所で自生していた植物で、中国ではお茶として飲まれていた。ラフマがメンタルハーブとして知られるようになったのは2001年とまだ最近のことで、これからが楽しみな素材。
このラフマの葉を抽出精製した物質を錠剤にしたものが「ベネトロン25」だ。「天然素材由来の抗ストレス・リラックス物質」として位置付けており、なによりも安全性を最優先に開発しているため、手軽に利用できるのが大きな特徴である。
昨年7月からインターネット上で販売を開始し、たしかな手応えを感じているとのことで、今後はより広く売り出していく意向だ。
ラフマには紅麻と白麻があり、リラックス効果があるのは紅麻の方とのこと。
同製品の内容量は120粒(24g)で価格は9,800円。
いまだけ28粒のお試しパック1,500円も販売している。 (※注:記事掲載当時の期間限定価格です。)
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